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麦粒腫(ばくりゅうしゅ)

主な症状

どんな病気?

  • 麦粒腫(ばくりゅうしゅ)は、まつ毛の根元にある涙や汗の分泌腺に細菌が入って化膿したできもの。一般に「ものもらい」「めばちこ」と呼ばれます。まぶたのできものには他に霰粒腫(さんりゅうしゅ)がありますが、麦粒腫が痛みを伴うのに対し、霰粒腫で化膿性でないものは痛みがありません。まぶたの腫れ(はれ)や痛みで来院された時は、まず麦粒腫を疑います。霰粒腫は痛みを伴わないしこりですが、麦粒腫は押さえると痛み、はれた部位をよく見ると膿(うみ)がたまっているのが確認できます。
  • 10分 ※切開の場合+15分

Q&A

  • 「ものもらい」がなかなか治りません。切開をすればどのくらいで治るのですか?
  • 「ものもらい」は麦粒腫といい、しこりが取れない場合にはなかなか治りにくいようです。切開していわゆる「芯」を取った場合、 縫合をします。その縫合の後が目立たなくなるのに約1週間ほどかかります。

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※症状のある方は、お早めに眼科医にご相談ください。
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