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上強膜炎(じょうきょうまくえん)

主な症状

  • まぶしい・涙・痛み。白目(しろめ)部分の充血。場合によっては、充血したところの一部が盛り上がった状態になっていることもあります。

どんな病気?

  • 上強膜炎(じょうきょうまくえん)は、白目の一番表面にあるのが結膜で、その下にあるのが強膜という白い強い膜です。強膜の表面の部分は、比較的血管が多く上強膜(じょうきょうまく)といいます。上強膜炎は、この部分に炎症が起こったもので、青年期にみられ、男性よりも女性に多く発症します。強膜炎では、虹彩炎を合併することもありますの要注意です。治療は、ステロイド剤の点眼をします。症状が重い場合には、ステロイド剤を目に注射したり、内服することもあります。

Q&A

  • 検査のみ所要時間は
  • 10分です。
  • 治療で眼薬を使用していますが、毎回診察時に眼圧を計るのは何故ですか?
  • 上強膜炎は、治療をしていても症状が良くなったり、悪くなったりする事もあります。ステロイド(抗生物質)での治療が主ですが、長期の治療では緑内障になっていく可能性があります。そのチェックのため、診察時の眼圧測定はかかせません。

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