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瞼裂斑(けんれつはん)

主な症状

  • 結膜(けつまく)白目(しろめ)に小さな薄黄色のかたまりができる

どんな病気?

  • 瞼裂斑(けんれつはん)は、紫外線やコンタクトレンズによる刺激などの影響で、通常は鼻側(時に耳側もある)の結膜(けつまく=白目)の組織が変性し、分厚くなった状態をいいます。一般的にはその部分がまわりに比べて黄色く見えます。特に治療は要しませんが、この瞼裂斑がまぶたでこすれたりして炎症を起こして赤くなる場合は治療を要します。

Q&A

  • 検査のみ所要時間は?
  • 約10分です。

コンタクトレンズやメガネ装用者へのアドバイス

  • ハードコンタクトレンズの場合はサイズ(直径)を小さくして突起部分にふれないようにします。ソフトレンズにすると症状が軽減される場合もありますが、個人差があります。いずれにせよコンタクトレンズの専門的な処方が必要とされます。

月額1890円からの定額制コンタクトレンズ「メルスプラン」

※症状のある方は、お早めに眼科医にご相談ください。
メルスプランは、月額1,800円(税別)からの毎月定額の料金で メニコンの高酸素透過性ハードレンズや1日使い捨てソフトレンズ、新素材の高酸素透過性使い捨てソフトレンズ(2週間使い捨て)がご使用できます。また、使用者のニーズや目の状態に合わせて種類変更もできます。