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後部硝子体剥離(こうぶしょうしたいはくり)

主な症状

  • 物(虫・糸くず・輪)が飛ぶ・物(虫・糸くず・輪)が見える

どんな病気?

  • 後部硝子体剥離(こうぶしょうしたいはくり)について。硝子体はコラーゲン繊維という蛋白質が大量の水分を含んだ組織です。加齢(=年齢が増加することに)とともにコラーゲン繊維が縮んで、網膜面から離れて前方に移動します。つまり、後部硝子体剥離(こうぶしょうしたいはくり)は硝子体の老化現象といえます。水晶体の老化現象の白内障と同じです。後部硝子体剥離の時は、もともと視神経乳頭の周囲の丸い輪の形をした硝子体のにごりが網膜の近くに浮かぶことになり、これが影を落として飛蚊症として自覚されます。  ※眼の構造へ

Q&A

  • 検査のみ所要時間は
  • 60分です。
  • 急に虫のようなゴミの数が多く見えるのですが?
  • 網膜剥離など緊急の治療を必要とする病気の場合は、急な変化がともないます。危険の少ないものか否かの判断は難しいので、このような症状が現れたら、必ず、すみやかに眼科を受診することが大切です。
    ※生理的飛蚊症へ

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