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ものの見え方と視神経に関する病気

遠視眼精疲労視神経炎近視色覚異常視神経萎縮斜視弱視調節緊張VDT症候群乱視老視

眼の構造や屈折異常のしくみ

眼の構造角膜の構造近視・遠視・乱視と度数

視神経炎(ししんけいえん)

主な症状

  • 視神経炎(ししんけいえん)は、突然見にくくなり、見ようとするものが見えないという症状が現れます。片目の視力の突然の低下(両目の場合もあり)・視野(しや=見える範囲)の中心に何も見えない部分ができたりします。また痛みをともなう事もあります。

どんな病気?

  • 視神経は網膜に映ったモノの形や色、光などの情報を脳神経細胞に伝達するという役割を担っています。この視神経に障害が生じると、モノを見る働きも損なわれてしまいます。急激に視力が低下し、視野の真ん中の、見ようとするものが見えにくくなる「中心暗点」が起こります。原因不明のことも多く、近年、糖尿病や高血圧などがある高齢者に増えています。頻度の高い病気ではありませんが、怖い病気といえます。

Q&A

  • 検査のみ所要時間は
  • 60分です。 ※視野検査の場合+10分
  • 仕事が忙しくてすぐに眼科に行けないのですが?
  • 急激に視力が低下し、視野の真ん中や、見ようとするものが 見えにくくなる症状は、頻度の高い病気ではありませんが、大変怖い病気といえます。「早期の治療が何事にも優先される」とお考え下さい。

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※症状のある方は、お早めに眼科医にご相談ください。
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