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ポスナー・シュロスマン症候群

主な症状

  • 黒目の部分に炎症。ぼやける・頭痛・眼痛がある。吐き気をともなう場合もあります。

どんな病気?

  • ポスナー・シュロスマン症候群は、発作的な眼の炎症により、眼圧が極度に上昇する病気です。炎症は不定期に再発します。症状が出た場合は早期治療が大事です。ただ、手遅れになって緑内障になることはまれといわれています。比較的、若い人に起こることが多く、炎症の原因は不明です。

Q&A

  • 検査のみ所要時間は
  • 約30分です。
  • ポスナー・シュロスマン症候群と診断されました。日常生活で気をつけることは?
  • 不定期に、再発することがあるので、必ずかかりつけの眼科で眼の管理をしてもらってください。緑内障になることは少ないといわれていますが。 何か異常を感じたら、すぐに眼科での受診をおすすめします。放置すると、緑内障になり、手術が必要になる場合もあります。また、比較的若い人に起こるとされていますので、仕事等の忙しさで診察を受けにくいかもしれませんが、発作が起こったときは最優先で治療をお受け下さい。

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※症状のある方は、お早めに眼科医にご相談ください。
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