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涙嚢炎(るいのうえん)

主な症状

  • 目やに・涙目。目頭の痛み・腫れ・充血。慢性の場合には、痛みなどは感じませんが目やにを伴います。

どんな病気?

  • 涙嚢(るいのう)は、眼から排出された涙が流れこむ小さな袋状の器官です。涙嚢炎は涙嚢から鼻へと続く鼻涙管(びるいかん)がふさがれて涙が涙道にたまり、細菌が繁殖するために起こります。涙嚢炎は大きく分けて急性涙嚢炎と慢性涙嚢炎に分類されます。
  • 急性の場合は涙嚢の周囲に痛みを感じ、そこが赤くなって腫れ(はれ)ます。眼は赤く涙目になり、膿(うみ)がにじみ出ます。涙嚢を軽く押すと、眼の鼻側にある涙嚢の開口部から膿が出てくることがあります。熱が出ることもあります。

Q&A

  • 検査のみ所要時間は
  • 約10分です。 ※ブジー処置の場合+10分
  • 他の目脂(めやに)の出る病気と違う症状は?
  • 涙が鼻へ抜けなくなり涙嚢(るいのう)へたまってしまうので、目頭を押さえるとメヤニ状のネバネバが目の方へ逆流してきます。ただし、他の炎症の強い結膜炎等の疑いもありますので、いずれにせよご相談下さい。

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※症状のある方は、お早めに眼科医にご相談ください。
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