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ピースマムvol.38に掲載されました。

米倉眼科の米倉院長がフリー情報マガジン「ぴーすまむ」内で目に関する様々な悩みにお答えしています。
2017年6月1日発行「ピースマムvol.38」に掲載された記事はこちら↓


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Q:視点がズレている。受診のタイミングは?

テレビを見ているとき、2歳の娘の視点がズレていることに気づきました。もしかしたら、斜視では?とネットで調べると、早期受診をすすめるサイトがある一方で、逆に子どもの場合は成長を持つ必要があると書かれたサイトもあり混乱しています。何歳ころまでには受診が必要など、目安があれば教えてください。
(2歳女の子のママ)

A:幼い子どもは検査が難しい。何度か通院が必要かも。

乳児の斜視の診断は大変難しいです。物を目で追う、お母さんと目を合わせられるようになる生後3か月に違和感を覚えることが多いようです。2歳児であれば、医師に相談してみましょう。
視力検査などの眼科の一般的な検査を行いますが、小児の検査は難しく、また子どもの集中力や、検査する側にもテクニックが必要です。一度に全部できなくても、通院して慣れてくるとできることもあります。
目が内側による内斜視、外側に離れる外斜視があり、それぞれに応じて治療方針が異なりますので気長に検査してくれる医院をおすすめします。

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