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ピースマムvol.39に掲載されました。

米倉眼科の米倉院長がフリー情報マガジン「ぴーすまむ」内で目に関する様々な悩みにお答えしています。
2017年9月1日発行「ピースマムvol.39」に掲載された記事はこちら↓


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Q:視力が回復する目ぐすりがある?!

4年生の息子の両眼視力が右0.3、左0.1に落ちてしまいました。バスケットをしているのでメガネを嫌がります。眼科で処方してもらう目薬で、視力回復ができる目薬があると聞きましたが本当でしょうか?副作用があるか、回復する確率、保険適応かなども知りたいです。
(小4男の子のママ)

A:仮性近視の場合に限り、有効な場合あり

目を近づけて長時間、手もとを見る作業をするとピントを合わせる筋肉が緊張した状態になります。この状態が続くと、一時的に近視のようになり、これを仮性近視あるいは調節緊張と言います。仮性近視の場合、ミドリンMを処方します。ピントを合わせる筋肉をほぐし、遠くを見ている状態にすることで緊張が緩和されて視力が回復します。
ミドリンMは瞳孔を開かせるため、物がかすんで見えたりまぶしくなるので、必ず寝る前に点眼をしてもらいます。少ししみる等の刺激感がありますが、心配はありません。保険適応となりますが、誰でも効果が出るわけではありません。数ヶ月点眼を続けても効果がない場合は、仮性近視ではないので、視力の回復は難しいでしょう。

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