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ピースマムvol.41に掲載されました。

米倉眼科の米倉院長がフリー情報マガジン「ぴーすまむ」内で目に関する様々な悩みにお答えしています。
2018年3月1日発行「ピースマムvol.41」に掲載された記事はこちら↓


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Q:屋外で遊ぶと、目をこする。
眼科での治療と種類は?

秋頃からときどき目がかゆくなるようでゴシゴシとこすっています。充血もして、鼻水も出ます。花粉症?と思いましたが、まだ3歳で両親は花粉症を患っていません。特に屋外でたくさん遊んだ日に症状が出るのですが、どんな疾患が考えられますか?市販の目薬で対処していますが、夜もあまり寝られず困ります。眼科を受診したら治療方法はどんな内容ですか?ひどくなるのを防ぐ予防ケアもありますか?(3歳男の子のママ)

A:2〜3歳からの花粉症増加!両親が花粉症でなくても

秋にはキク科の植物、ブタクサやヨモギなどの雑草の花粉がたくさん飛びます。
両親が花粉症でなくても、2〜3歳で花粉症にかかるお子さんも最近増えてきています。
外でたくさん遊んだ日に症状がでるのであれば、秋の花粉症の可能性が高いです。また時には、外で汚れてしまった手で目をこすりバイ菌が入って結膜炎になっていることも考えられます。眼科ではアレルギーは抗アレルギー薬、抗炎症薬など症状に合わせた目薬での治療となります。

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