感染症のある結膜炎について
学校検診について
レーザー治療
今年の花粉情報

ものの見え方と視神経に関する病気

遠視眼精疲労視神経炎近視色覚異常視神経萎縮斜視弱視調節緊張VDT症候群乱視老視

眼の構造や屈折異常のしくみ

眼の構造角膜の構造近視・遠視・乱視と度数

ピースマムvol.42に掲載されました。

米倉眼科の米倉院長がフリー情報マガジン「ぴーすまむ」内で目に関する様々な悩みにお答えしています。
2018年6月1日発行「ピースマムvol.42」に掲載された記事はこちら↓


(クリックで拡大表示されます)

Q:動物アレルギーかも?両親は動物にアレルギーなし

子どもが友だちの家から帰ってきた日の夜、まぶたが赤くなって腫れ、充血していました。翌日には症状が治まったのですが、数日後にまたその友だちの家から帰宅後に同じ症状になりました。友だちの家の様子をきくと、室内犬がいてずっと遊んでいたとのこと。両親は犬にアレルギーはないのですが、子どもは犬アレルギーなのでしょうか?今後、何か対処が必要でしょうか?事前の予防などは可能ですか?(6歳男の子のママ)

A:咳や喘息発作を伴う場合は、接触をやめて血液検査を

アレルギーを引き起こす物質(アレルゲン)の量や質は個人により異なりますので、両親がアレルギーでなくても、お子さんがアレルギーになる可能性はないとは言えません。
犬アレルギーは毛、フケ、唾液などがアレルギー反応を引き起こす原因物質となりますので、犬とふれあった後は意識的に手洗いを行うだけでもアレルゲンとの接触を減らすことができるかもしれません。
しかし、咳、喘息発作がでるようであれば、気管や肺などの重要な臓器で犬アレルギーの反応が起きているかもしれません。危険を伴うこともありますので接触はやめたほうがよいでしょう。心配ならばアレルギー科で、血液検査をした方が良いでしょう。

この表紙を見かけたら、手にとってみて下さいね!



月額1890円からの定額制コンタクトレンズ「メルスプラン」

※症状のある方は、お早めに眼科医にご相談ください。
メルスプランは、月額1,800円(税別)からの毎月定額の料金で メニコンの高酸素透過性ハードレンズや1日使い捨てソフトレンズ、新素材の高酸素透過性使い捨てソフトレンズ(2週間使い捨て)がご使用できます。また、使用者のニーズや目の状態に合わせて種類変更もできます。