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ピースマムvol.43に掲載されました。

米倉眼科の米倉院長がフリー情報マガジン「ぴーすまむ」内で目に関する様々な悩みにお答えしています。
2018年9月1日発行「ピースマムvol.43」に掲載された記事はこちら↓


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Q:まつ毛が下向きに生え、目をこする

娘は奥二重なためか、まつ毛が内側を向いてしまい眼球の表面に当たっています。痛がってはいないのですが、よく目をこすって涙目になり、まつ毛を気にしています。まつ毛が眼球を傷つけたり、バイ菌等も入りやすそうですが対処法はありますか?(2歳女の子のママ)

A:多くは5〜6歳ころに自然治癒。
爪を短くして炎症を防ぐ

赤ちゃんや小さなお子さまが逆まつげの場合は、しばらく様子を見ることが多く、対処法はあまりありませんが、お子さまが目をこすった際に目を傷つけないよう、できるだけ爪を短く切るように心がけましょう。
乳幼児は皮下脂肪が多く、まぶたがぷっくりしています。そのため、睫毛内反(しょうもうないはん)逆まつげになっていることがあります。赤ちゃんの逆まつげは決して珍しいものではありません。一般的には脂肪が減り、目がパッチリしてくる5〜6歳ころには自然治癒することがほとんどです。
しかし、逆まつげのせいで、頻繁に角膜に炎症を起こすと、視力低下を及ぼすこともあります。目ヤニや充血が見られる場合は眼科に相談しましょう。

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