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ピースマムvol.47に掲載されました。

米倉眼科の米倉院長がフリー情報マガジン「ぴーすまむ」内で目に関する様々な悩みにお答えしています。
201993月1日発行「ピースマムvol.47」に掲載された記事はこちら↓


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Q:花粉症?
  幼少期からの投薬は大丈夫か

3歳の娘は秋や春先に目をこすったり、鼻がつまったりします。それほどひどくないのと、幼少期から飲み薬を継続的に与えるのが怖くて受診をためらっています。受診しないとひどくなりますか?正しい対処法とは。(3歳女の子のママ)

A:花粉が飛び始める前、症状が軽いころの「治療」が効果的

近年、子どもの花粉症の低年齢化が目立っています。発症年齢を断定することはできませんが、早い場合は幼児でなってしまうことも多いようです。目と鼻に症状が表れているようですね。これから戸外で遊ぶことも増えるでしょう。外で汚れた手で目をこすり、バイ菌が入って、結膜炎を引き起こしたり、また、鼻づまりがひどくなると、夜しっかり眠れなくなって症状がすすむかもしれません。
眼科では、抗アレルギー点眼薬、抗炎症点眼薬等で予防および治療をします。鼻の症状に対しても、治療をした方が良いでしょう。
治療は、花粉が飛び始める前、あるいは症状が軽いときから行うとより一層の効果が期待できます。ひどくなる前に一度受診されてはいかがでしょうか。

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