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ピースマムvol.48に掲載されました。

米倉眼科の米倉院長がフリー情報マガジン「ぴーすまむ」内で目に関する様々な悩みにお答えしています。
2019年12月1日発行「ピースマムvol.48」に掲載された記事はこちら↓


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Q:ゲームに夢中で目の病気にならないか心配

息子は2歳半くらいから、テレビゲームをするようになり、その後はDSやスマホのゲームもしています。親が管理し、視力に特に影響はなかったので気にしていませんでしたが、ゲーム中はほとんど瞬きをしていないのです。充血しやすく、今後、いろんな影響が出ないか心配です。(小学1年生男の子のママ)

A:ドライアイ・角膜障害の心配が

現代の子どもたちの周りは、たくさんのデジタル機器であふれています。とりわけゲーム機やスマートフォンなど小さいころから当たり前のように触っている子も多いですね。
心配な目への影響ですが、子どもは集中しているときの瞬きの回数が減ります。通常は1分間に15〜20回くらいですが、画面を一生懸命見ていると1分以上も全く瞬きをしないことがあります。そのため長時間になると目が充血してきて、言葉で訴えなくでも乾燥による角膜障害がおきています。子どもたちの生活の中からゲーム機やスマホを排除することは、もはや困難。今一度ルールを見直す必要があるのではないでしょうか。
@連続使用は50分以内。
A画面との距離は50cm離す。
B瞬きをするよう声をかけるなど。

『やりすぎない環境作り』を整備して、子どもとゲーム機やスマホとの距離感をうまくコントロールしてあげましょう。

この表紙を見かけたら、手にとってみて下さいね!



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