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ピースマムvol.53に掲載されました。

米倉眼科の米倉院長がフリー情報マガジン「ぴーすまむ」内で目に関する様々な悩みにお答えしています。
2021年3月1日発行「ピースマムvol.53」に掲載された記事はこちら↓


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Q:幼少期からのスマホやタブレットどう付き合う?

 コロナ禍で家にいる時間が長くなり、家庭内で子どもがタブレットやスマホを使うことが増えました。習い事でもタブレットを使っていますが、小学校でも授業で使われると聞いています。幼少期から長時間の電磁波は、目にどのような影響がありますか。連続使用の時間の目安、目薬がいるかなど、親が気を付けるべきこと、子どもへの伝え方などを教えてください。
(4歳ママからの質問)

A:大切な目の発達時期子どもと話し合い、ルールを決めよう

 スマホ(タブレット)の目への影響については、まだ確立したデータがありません。しかし乳児期は視力が未熟で幼児期から学童期は大切な発達時期なので、親が使用をコントロールする必要があるでしょう。スマホを見ているときの目は近くを見るために緊張し、疲れやすくなります。瞬きも減るため、乾燥による障害も起こしやすいです。

ルールを決めよう
✓使用時間を決める(50分以内、休憩もとりながら)
✓暗い場所で使用しない
✓湿度を高めにする(エアコンの風が直接当たらないように)
✓モニターとの距離は30p以上離す(寝転んで使用しない)

大きくなると、楽しいことに制限を掛けられると納得してくれないかもしれませんが、目に変化が起きたり病気になったら困ることを説明して予防法を話し合ってください。上手く付き合っていけるといいですね。

この表紙を見かけたら、手にとってみて下さいね!



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