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ピースマムvol.54に掲載されました。

米倉眼科の米倉院長がフリー情報マガジン「ぴーすまむ」内で目に関する様々な悩みにお答えしています。
2021年6月1日発行「ピースマムvol.54」に掲載された記事はこちら↓


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Q:色を間違えます。3歳で正確な色覚検査はできますか?

 3歳の息子ですが、ときどき色を間違えます。緑を赤と言ったり、茶色を黄色と言ったり…。いつも間違えるわけではないので、受診をためらっています。最近は小学校でも色覚検査がないと聞き、それならこのまま自然に任せておこうかとも思っていますが、日常生活で困らないか心配です。そもそも3歳で正確な色覚検査は可能ですか?もし色覚に異常がある場合、治療はできるのでしょうか。
(3歳男の子のママ)

A:正確な検査はもう少し成長してからに。色覚異常の治療は不可ですが、進行はしません

 本当に色の識別ができていないのか、それとも色の名称が理解できていないのか、3歳という年齢では判断がむずかしいところです。検査を受けるためには、数字が読める、視力検査ができるなどもう少し大きくなられてからの受診がよいでしょう。最近、小学校の健診時には、色覚検査が再開されました。色覚異常のほとんどは、遺伝による先天色覚異常ですので今の医学では先天性の色覚異常を治すことはできません。しかし色覚異常は色の見え方が少し違うだけで、進行するものではありません。程度が軽い場合には日常生活に支障をきたすことはほとんどありません。しかし状況によって混同する配色があるため、心配が続く場合は、適切な時期にきちんと検査を受けておかれるとよいと思います。

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